今年も秋田生まれのビアグラスがデポジット制で使用することができます!

「新屋ガラス工房オリジナルビアグラスってなあに?」

7月15日に新屋表町にオープンした秋田市新屋ガラス工房に所属するガラス作家が 2017年のオクトーバーフェストのために特別に作った、地ビールを楽しく、おいしく味わうためのビアグラスです。昨年、秋田公立美術大学が取り組んだ 「ARAYAグラス」の流れを汲みつつ、今年はより秋田に根ざした作家の作品をみなさんにお届けいたします!吹きガラスで作られたグラスは口当たりがまろやか。
おいしいビールがさらにおいしく感じられることでしょう。今年もオリジナルグラスで おいしいビールをお楽しみください。

「所属作家は7名!」

小牟禮尊人、大河内純一、熊谷峻、吉岡星、米山佳菜子、佐々木ちえ子、佐藤裕実。

工房リーダーの小牟禮尊人は、秋田公立美術大学で教鞭を執る、昨年の「ARAYAグラスの」仕掛け人の1人。工房所属の若い作家とともに、秋田のガラスを文化として根付かせ、県外での認知度の向上を目指し、がんばっております。

「デポジット販売って?」

聞き慣れないシステムですが・・・3000円をお預かりし、手作りグラスを貸し出します。
グラスが返却された場合は、お預かりした3000円をお返しします。もし、グラスを気に入った場合は、そのままお持ち帰りいただけます。お持ち帰りになった場合や破損された場合は、3000円は返却されませんので、ご注意の上お楽しみください。

会場にブースを用意しました。開催期間中は、ビアグラスを制作した若手作家が来場者のお相手をいたしますので、作家との会話も楽しんでみてはいかがでしょう。